おそらく、縫い針や注射針が刺さった時のことが思い浮かぶのでしょう。
鍼灸治療で使用するはりは、よく使われるもので、太さ0.18~0.20mmほどで、鍼管という管を使い刺入します。
それにプラスして、治療者の技術によって、ほとんど痛みを感じないのです。
もぐさに火をつけるので、直接触れば当然熱いです。
しかし、お灸の方法もいろいろあり、米粒大や半米粒大のもぐさを使用するお灸は、皮膚まで燃えると同時に消えますので、「チクッ」と痛みを感じることが多いです。
それでも、慣れると心地よく感じる人も多いです。
そのほか、皮膚の上に直接もぐさをのせない温灸もありますので、その方の好みにあわせたお灸ができます。
これもよく言われますが、全くの誤解で、合う合わないは無いのです。
治療者が、その人に合うやり方ではりやお灸をするので、合わないわけがないのです。
はりが怖いという人には、刺さないはりもありますし、お灸も全く熱くない温かくて気持ちのよいお灸があります。
安心して治療を受けてください。
確かに急性疾患などには劇的に治るものもあります。
しかし、ほとんどは、生活習慣によっておこった慢性疾患で来院されます。
そのような患者さんには、地道な治療が必要です。
確実に治癒の方向へ進んでいくのが鍼灸のいいところであるので、
希望をもって、治療を受けてください。
やみつきになるという意味なのか、常習性があるという意味なのかはわかりませんが、ある意味癖になります。
治療の後は楽になります。
爽快感を感じる人もいます。
でも、何日かすると元に戻ってしまうという人もいます。
それはなぜかというと、治療が必要な生活をしているからなのです。
日常生活において、姿勢や動きの癖があったり、過度の労働やいろいろなストレスによって、体はだんだん病んできます。
そのため、患者さんの日常生活における努力や工夫が必要となるのです。
耳にハリをすると痩せるというものも世間ではよく耳にします。
確かにそういった方法もありますが、当院では特別ダイエットコースは設けておりません。
しかし、私自身、3ヶ月で10Kgの減量に成功した体験から、
ダイエット指導はおこなっております。
ご希望の方には、ダイエットのコツを知るための
無料小冊子もご用意しております。
「ムリなく成功!ワンランク上のダイエット」
今までいろんなダイエットを試みたがうまくいかなかった方、メタボ健診が気になる方、是非お試しください。
当治療院では、腱鞘炎・ばね指の治療、ダイエット指導を得意としておりますが、さまざまな病気が適応症としてあげられます。
適応症について
いままであきらめていた病気。ケガの後遺症などありませんか?
思いがけない効果に驚かれた患者さんも少なくありません。